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エレファンタ島石窟寺院の石垣修理中

ゆったりした時間が流れる中での作業のようです。石窟寺院のシヴァ神の像もこの様な感じで彫っていたのかなと、6世紀初頭の姿が浮かびました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-16 15:04 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

石窟内の落書きにはガッカリ

エレファンタ島の像は射撃の的になったり、落書きされたりと、心無い人間の仕業には落胆していまいます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-16 08:49 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

エレファンタ島石窟寺院の三面シヴァ神ら神々

この、お顔だけのシヴァ神は5m以上もあります。ヒンドゥー教ではシヴァ神の人気は抜群です!

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-15 08:36 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

エレファンタ島石窟寺院

エレファンタ島石窟寺院は5窟ありますが、装飾に特長あるファサードはなくて、いたって簡素でした。ガイドのヒメンデラ君はアジャンタやエローラのように世界的に有名な石窟寺院と違って物足りないのではと気遣ってくれてましたが、充分満足していると伝えました。今でこそ世界遺産だとか芸術性が高いとか評価されていても、16世紀に遠くポルトガルから遠征してきた兵隊たちが、訓練にしても暇つぶしにしても射撃の標的にして破壊した事も歴史の一コマで、それも含めて世界遺産なのかも知れません。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-14 08:42 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

エレファンタ島石窟寺院の神像

エレファンタ島石窟寺院の神像はアジャンタやエローラで見てきた像に比べると大きくドラマティックな構成になっています。この島を発見したポルトガルの軍隊が滞在中に射撃の的にしていた像には破損の嘆かわしい痕が痛々しいのですが、素晴らしいスケールの大きい像は心に伝わってきます。
写真1枚目の右隅にガイドがライトを像に向けていますが、像の大きさが分かると思います。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-13 10:36 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

砦の猿

崩れかけた古城の石垣で、脚組みをした偉そうな猿がこちらを眺めていました!
城の上部に向かう道では、猿の群れが一族団欒といった感じで毛づくろいをしていました。しっぽが長いですね!
ガイドのヒメンデラ君は以前買ったばかりのサングラスをこの猿に盗られたらしく、嫌ってるようでした。でも、猿が気を抜いた隙に取り返したそうですから笑っちゃいます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-08 08:54 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(1)

ダウラダバードの古城に修学旅行ご一行様

修学旅行なるものがインドにも有るのか無いのか?存じませんが、遠足というより校外学習として、生徒諸君はやや緊張気味で見学に臨んでいたようです。帰りのバス待ちでは美味しそうにアイスを頬張る生徒もいました。でも、子供らしく楽しそうです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-07 08:57 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

城跡の赤い塔

この赤い塔(64m)を「チャンド・ミーナール」と呼ぶそうです。なんと1447年の建造です。これが創建当時のものかは分かりません。今は城全体が荒廃していますが、それでも赤い塔は存在感を誇示しています。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-06 17:52 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

ダウラダバードの城跡

エローラ遺跡からオーランガバードへ戻る際に立ち寄ったインドの城跡です。12世紀に山を利用した砦が時代を経るうちに重要な城塞に成長したそうです。14世紀に一時デリーから首都を移したそうですが、1000キロ以上の道のりを住民や施設の大移動は過酷で多数の犠牲が出て、7年を経てまたデリーに首都を戻すと言う大失態をしでかしたそうです。
草ぼうぼうの荒廃した城も、反面なかなか味のあるものです。インドの権力者たちの夢の跡を覗いた気がしました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-06 09:52 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

エローラ石窟 ジャイナ教寺院のレリーフ

彫刻なのかレリーフなのか判断できません。短期間に沢山の石神石仏など優秀な石工の作品を堪能でき、大いに刺激を受けました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-04 22:19 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)