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ビービー・カ・マクバラー内の装飾

ビービー・カ・マクバラーはイスラム教の廟で仏教やヒンドゥー教のように偶像は全くありません。廟内の装飾も人物や動物のモチーフは使われていません。幾何学柄と植物のみです。落書きが有るのには驚きました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-30 18:06 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

デカンのタージマハール 「ビービー・カ・マクバラー廟」

オーランガバードからからエローラ石窟へ行く途中にクルダーバードという町があり、そこにはタージマハールそっくりな「ビービー・カ・マクバラー廟」があります。とりあえず、タージマハールは見た事が無いので見に行くことにしました。確かに形は似ていますが、有難さというかオーラを感じません。建材の大理石もやや濁りがあり、所々漆喰も使っていました。この廟の建立はタージマハルを作った王様の息子で、権力欲が強く親兄弟も殺害し王の座についても、美意識や文化的な貢献では親には及ばなかったのです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-30 12:02 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アジャンタ石窟探訪

200年くらい前にイギリスの士官が虎狩で逃げた虎が洞窟に逃げ込んだ様子を見て、アジャンタ石窟群の再発見に繋がったそうです。次から次へと現れる彫刻や壁画に、唯々眼を見張るばかりでした。


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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-26 08:55 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

サンチー仏教遺跡

大ストゥバ(大塔)とその四方にトーラナ(塔門)を配したインドのお寺です。これ紀元前後のもので19世紀に発見されるまで埋もれていたことで奇跡的に残っています!これも世界遺産です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-21 08:27 | ZR3000 | Comments(0)

屏東一のパワースポット「慈鳳宮」

このお寺を見たら、やはり中に入りたくなります。ただ、スーツケースをガラガラと引きながらでは気が惹けるし、どうしたものかと悩んでいたら、お寺の方が預かってくれると言うのでお願いしました。もう一つ写真を撮らせてもらってと、、、即、問題ないという事でした。
屏東の皆さんの心の拠り所なんでしょう、お願い事をする姿には、強い願望や、もやもやとした不安は人間誰しも同じなんだな~と伝わってきます。
お寺の装飾にも眼を瞠らせます。細かな欄間に鮮やかな色彩、金飾も強いパワーを振り撒いていました。私も旅の安全をお願いして屏東駅に向かいました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-04-10 08:51 | ZR3000 | Comments(2)

延暦寺仏閣極彩

平安京の鬼門は、強烈な色彩で守護されていたのでしょうか?

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-10-07 09:47 | ZR3000 | Comments(0)

比叡山 延暦寺


50年ぶりくらいに比叡山・奥比叡ドライブウェイと延暦寺を訪ねてきました。(9月23日)
台風一過でしたが、生憎の天候でもう一つでしたが、懐かしさや再発見で歴史のお寺を観ることが出来ました。

古代から山岳信仰の山であった比叡山に、平安時代初期の延暦7年(788年)に最澄が一乗止観院(比叡山寺とも呼ばれた)を建立し、その後、桓武天皇は最澄に帰依し、天皇や側近などの援助を受け、平安京の鬼門(北東)守護のための国家鎮護の道場として次第に栄えるようになったといいます。
織田信長による比叡山焼き討ちにより全山炎上した後、豊臣秀吉、徳川家康らによって各僧坊が再建され、徳川家光により根本中堂が再建されました。
なお、延暦寺は数々の名僧を輩出し、日本天台宗の基礎を築いた円仁、円珍、融通念仏宗の開祖良忍、浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、「日本仏教の母山」とも称されています。
また、「12年籠山行」「千日回峯行」などの厳しい修行が現代まで続けられており、延暦寺は日本仏教の代表的な聖地とされています。
延暦寺は、平成6年(1994)、ユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されました。   (京都検定・京都案内より)


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根本中堂(総本堂)  ↑




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文殊楼  ↑



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戒壇院  ↑



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常行院  ↑



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横川中堂  ↑






























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by TGokuraku-TOMBO | 2016-10-06 19:30 | ZR3000 | Comments(0)

鞍馬寺にて

思い出を辿りたどり思い返しても、このようなイメージじゃ無かった気がします。
この日は小雨まじりの暗い天気でも、原色が眼に飛び込んできます。滋味だった子供の頃の鞍馬は?

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これっ、可愛いサインでした。
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by TGokuraku-TOMBO | 2016-10-04 12:13 | ZR3000 | Comments(0)

両子寺(ふたごじ)の風景

両子寺は国東半島の真ん中にあり、六郷満山の中でも中心的な存在のお寺です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-07-03 15:52 | Comments(0)

旧千燈寺跡の仁王像

旧千燈寺は六郷満山の諸寺を創建した仁聞が718年に六郷満山の中で最初に創建された寺院と伝えられています。戦国時代の天正何年かに大友宗麟による焼き討ちに遭って消失しました。その後江戸初期に再建されましたが往時の勢いは既に無くなり廃寺となり今に至っています。
森の中の廃寺跡には石垣などが残っていて、山道を登っていくと伽藍跡の中の護摩堂跡に一対の仁王像が立っています。深い森の廃寺の独特の空気の中で観る一枚岩に半肉彫りの仁王像は想像以上の存在感で、それでいて美しい姿でした。

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テングチョウが一人心細そうに歩いていた私を仁王像のある場所まで導いてくれました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-29 08:29 | Comments(2)