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小貝川河川敷

この辺りは河川敷と言っても堤防の内側が約1km川に沿って雑木林を形成しています。そんなに多くの種類は居ませんが、昆虫たちの良い棲みかになっているのは確かです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-11-10 08:26 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

憧れのクアラウー(KualaWoh)

今回の自分に課したミッションは、何が何でもラジャブルック・バードウィング(アカエリトリバネアゲハ)を撮るということで、すでにエントピアなどバタフライファームで達成しているものの、蝶園より自然豊かなジャングルで撮るのが一番の目的でした。
クアラウーへ行く前日、路線バスの時刻表を見るためにバスターミナルに行きましたが、話の内容が理解されず、タパまでなら行くというのです。それは長距離バスの事で、実際は路線バスが2年前くらいから廃止になって、クアラウーまではタクシーしか行けなくなったそうです。(現地の住民はどうしているのだろうという疑問は残りました。)路線バスに乗るのも楽しみの一つでしたが、タクシーをチャーターする事にしました。
タナラタからクアラウーまで約1時間半の道は、大小混ぜたカーブの連続です。タナラタ付近は有名な茶畑を望むことが出来ました。

写真は昔ジャングルの中にあった温泉でしたが、ラジャブルックが吸水に来る川沿いを公園にして、年中ラジャブルックを観察できるようにした場所がクアラウーです。川は一見透明ですし清々しく見えますが、私が手を入れた感じでは35度前後はあるお湯です!
本当にいました!川岸を飛ぶ天然物のラジャブルックです。(クアラウー 9/24)

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-24 11:05 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

ペナン島テロッ・バハンの猫たち - Ⅰ

テロッ・バハンはペナン島の中心地ジョージタウンから西に海岸線を車で1時間弱の位置にあります。
私の目的はエントピア(旧バタフライファーム)とペナン国立公園で蝶の撮影でした。エントピアで時間が足りず、ペナン国立公園の探蝶は出来ませんでした。

猫は海辺の通りや広場にたむろし、20匹くらいはいたと思います。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-21 11:18 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

ランカウイ島・キサップで出逢った道路工事の人々と

キサップのポイントに着いて道を進むと、あれっ、道路工事です!折角ここまで来てという落胆と、作業を邪魔しないようにという気遣う私。向こうは向こうで、暑い中で働いてる我々を差し置いて、お気楽に蝶を追いかけ写真なんかを撮ってという冷たい眼。お互い相手の気持ちを探るような視線の応酬があったような気がします。そんな時に蝶々が現れると、色んな想いは飛んでしまい夢中で追いかけ逃がしてしまい、又追いかけるという具合です。そのうち、工事作業の人から、向こうに飛んだとか、奥に行けばもっと飛んでるよ、みたいな事を教えてくれます。突然後ろから、「日本から来たのですか?」という日本語が!眼鏡をかけた方が話しかけてきました。この現場の責任者で、20年前くらいに研修で日本に来ていたそうです。その時の研修が今も役立っているとも言っていました。工事は出来るだけ自然を壊さないように進めて下さいと、お願いして別れました。この写真を見ると、小さい人間の想い違いのようでした。(9/20)

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-12 20:53 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

ルブック・スミランで見たガマと紅い実

ランカウイ島 ルブック・スミラン(Lubuk Semilang)の蝶ポイントは大変期待していましたが、朝からの雨と、端境期なのか花が殆ど咲いてなくて蝶は少なかったです。昼前に雨が上がり少し陽が差してきた時は、白い花をつけた大木にマダラチョウの仲間が飛び交い始めました。ただ遠いのと逆光で難しかったです。(9/20)

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-10 08:26 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

キベリタテハはいたけれど

キベリタテハは人工物に寄ってくる傾向があるので、山小屋や周辺のベンチに止まってくれれば絵になるなと待機していましたが、何度か周回飛行はするものの止まるところまでは至らず、結局止まったのは公衆トイレの壁という、趣も無く下手な写真になりました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-09-13 09:40 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

津軽半島の屏風山

弘前のKさんからアカシジミの相馬地区から約60kmのところにキタアカシジミやウラジロミドリ、ハヤシミドリが見られる屏風山を教えて頂きました。三種類とも見た事が無い蝶で、是非ともお目に掛かりたいと昼過ぎに一段落した相馬を発ちました。岩木山の素敵なすそ野を走る事約1時間半、日本海・七里長浜に着きました。(6/25)
屏風山と言っても山では無いようで広い砂丘です。海岸から遠いところは砂防林のカシワは大きく育ち、海岸に近くなると這うような背の低いカシワ林となり、珍しい風景を見せてくれます。広がるカシワ樹海を見渡すとキタ(カシワ)アカシジミ、ウラジロミドリ、ハヤシミドリが今にも飛び出して来そうでしたが、蝶影は残念ながら感じられませんでした。カメラを持った先客の2名様も叩出しをやられていましたが、ウラジロを見ただけと言っておられました。また来季に期待し天気晴朗無風の屏風山を後に、再度乱舞するアカシジミの相馬へ戻りました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-07-09 10:57 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

車にサトキマダラヒカゲ

ミドリシジミを撮り終えて車に戻ったらブレーキランプにサトキマダラヒカゲが止まっていました。蝶はたまにドアーミラーなんかに止まるところを見かけます。車の臭いが好きなんでしょか?絵的にも人工物に蝶の取り合わせも面白そうです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-06-22 08:24 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

少年とコノハチョウ

4月の埔里(台湾)で木生昆虫博物館を訪ねた時の写真です。土曜日の夕方で多くの子供たちが観察・見学に来ていました。写真の児童はコノハチョウが襟に止まったので大喜びでした。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-06-03 08:03 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)