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心に残るインドの女性

場所はインドですが、どこか懐かしい日本の映画に出てきそうな一コマでした。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-31 22:04 | Comments(2)

パンチャッキーとその周辺

廟の近くのパンチャッキーという昔の製粉水車小屋を案内するというので、あまり気乗りはしなかったが行くことにしました。ちょっとした産業遺産で何キロも先から水を引いて水車で石臼を回す仕掛けでした。この辺りはイスラム教徒の比率が高い地区で、雰囲気が違う事を肌で感じます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-31 08:45 | Comments(0)

ビービー・カ・マクバラー内の装飾

ビービー・カ・マクバラーはイスラム教の廟で仏教やヒンドゥー教のように偶像は全くありません。廟内の装飾も人物や動物のモチーフは使われていません。幾何学柄と植物のみです。落書きが有るのには驚きました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-30 18:06 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

デカンのタージマハール 「ビービー・カ・マクバラー廟」

オーランガバードからからエローラ石窟へ行く途中にクルダーバードという町があり、そこにはタージマハールそっくりな「ビービー・カ・マクバラー廟」があります。とりあえず、タージマハールは見た事が無いので見に行くことにしました。確かに形は似ていますが、有難さというかオーラを感じません。建材の大理石もやや濁りがあり、所々漆喰も使っていました。この廟の建立はタージマハルを作った王様の息子で、権力欲が強く親兄弟も殺害し王の座についても、美意識や文化的な貢献では親には及ばなかったのです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-30 12:02 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アジャンタからオーランガバードへの街道で

ただ移動の車からの景色も、漠然と混沌としたインドが飛び込んできます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-29 22:19 | Comments(2)

アジャンタ石窟群の奥に傑作のチャイティヤ祠堂

第26窟ともなれば、徐々に観光客も少なくなってきます。導線は整備されていても、一つの石窟で観る点数も多く、探究心も低下し疲れも出てきます。それでも、第26窟を見過ごすわけには行きません。静かな堂内の奥に荘厳なストゥーバ(仏塔)が祀られ、その周りに聖なる仏像がいい表情で取り巻いています。素晴らしい構成です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-29 15:18 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アジャンタ第19窟 チャイティヤ窟

窟内にストゥーバを設け、天井は石材で木造建築のように彫り、壁面には仏像を表現したチャイティヤ祠堂はこの19窟が最初だそうです。この後に周った26窟やエローラでもこのような形式を見ることが出来ました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-28 22:32 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アジャンタ石窟の壁画

最初の洞窟(第一窟)の蓮華手菩薩像はアジャンタの、いやインドの、いやいや世界屈指の傑作です。
オルチャやカジュラホで観てきた彫刻では、インド人の石を彫る才能や魂を感じさせられましたが、こちらアジャンタ壁画など絵画の素養も世界レベルです。シルクロードに残る壁画や日本の法隆寺金堂の壁画に影響を及ぼしているのは当然の事と思います。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-28 08:56 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アジャンタ石窟群の石仏たち

アジャンタの石窟は約30くらいで構成されていますが、その前(ファサード)に掘られている石仏です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-27 13:17 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アジャンタ石窟寺院の脇役

寺院の正面や堂内メインの仏様とは別に、柱や梁に飾られているレリーフが逸品ぞろいです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-27 08:40 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)