人気ブログランキング |

ヘブンリーブルーともお別れ

種まきが例年に比べて少し遅かったが、8月9月には全く花が咲かず、半分諦めていましたが10月中旬から日々花数を増して咲き出しました。11月後半まで咲き続きましたが、流石に12月に入ると衰え始め、それでも刈り取った先週まで美しいブルーを楽しませてくれました。今まで8年続けてきたヘブンリーブルー(西洋朝顔)の栽培も仕事場をたたむ事で終了します。(1~3は12月撮影、3~4は11月撮影)

d0149245_17374188.jpg



d0149245_17373993.jpg



d0149245_17373648.jpg






11月の中旬に撮ったヘブンリーブルー
d0149245_17373365.jpg



d0149245_17372937.jpg






by TGokuraku-TOMBO | 2018-12-23 17:40 | Nikon1 J5 | Comments(0)

東京大学・生物科学の学棟

東大博物館の隣にある生物科学の学棟です。古めかしい味のある建物です。何となく夜には行きたくない空気がありました。

d0149245_09263239.jpg




d0149245_09262713.jpg




d0149245_09262289.jpg




d0149245_09261786.jpg




d0149245_09261299.jpg





by TGokuraku-TOMBO | 2018-08-19 09:27 | Nikon1 J5 | Comments(0)

「珠玉の昆虫標本」観てきました。

東京大学総合研究博物館(本郷)で約4万点の昆虫標本を観てきました。中でも江戸時代後期の旗本の本草学者であった武蔵石寿(ムサシセキジュ)が作ったガラス製の標本器に入れたクロアゲハやアオスジ、ギンヤンマ等は標本を超えた芸術品というかお宝のように見えてきます。

10月14日まで公開しています。(月曜日休館・入館無料)

d0149245_09092326.jpg




d0149245_09091720.jpg




d0149245_09091055.jpg




d0149245_09090683.jpg




d0149245_09090187.jpg




d0149245_09085704.jpg




d0149245_09085225.jpg




d0149245_09084749.jpg








by TGokuraku-TOMBO | 2018-08-19 09:11 | Nikon1 J5 | Comments(0)

獣糞に集まる蝶たち

戦場ヶ原には獣糞が結構落ちていて、蝶が集まってくることで気がつくことが出来ます。

d0149245_21572832.jpg




d0149245_21571857.jpg


by TGokuraku-TOMBO | 2018-07-29 08:29 | Nikon1 J5 | Comments(0)

仲間の冥福を祈るように集まるが・・・

道路の窪地では安全に過ごせても、道路上では危険すぎる活動です。国立公園内なのに何か手立ては無いものでしょうか。

d0149245_18301455.jpg




d0149245_18300936.jpg




d0149245_18300445.jpg




d0149245_18294364.jpg




by TGokuraku-TOMBO | 2018-07-28 18:37 | Nikon1 J5 | Comments(0)

フタスジチョウの惨状

中禅寺湖周辺の小田代ヶ原や千手ヶ浜へはマイカー規制で低公害バス又は関係車両でしか入れません。
写真の場所は小田代ヶ原の横を通る道路ですが、少ない車しか通りません。それでも踏まれたこの数多いフタスジチョウの死骸です。この蝶はアスファルトのミネラル分を補給する特性があるのでしょうが、何か防ぐ方策は無いものなのでしょうか?それと、死骸がまたフタスジチョウを呼び寄せる悪循環があります。生息地域も甲信越に北海道と限られていて、決して数多い蝶ではないので残念な現状です。

d0149245_09532248.jpg




d0149245_09531922.jpg





d0149245_09531619.jpg





d0149245_09531313.jpg




d0149245_09531053.jpg





by TGokuraku-TOMBO | 2018-07-28 09:57 | Nikon1 J5 | Comments(0)