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花見川のいきものたちが可哀想

昨年、千葉市の花見川で地元の虫屋さんから聞いたのですが、市か区が川沿い土手の雑草を根こそぎ除去し、昆虫などが随分と減ったそうです。それでも、春から夏にかけて市内にも関わらず貴重な蝶を観察することが出来ました。桜も散り始めた先月末に出掛けてみると、やはり徹底した刈り取りで綺麗に整備されていてもムラサキケンマやナズナ、ホトケノザそしてタンポポまでが見当たらず、眼にした蝶はキタテハくらいでした。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-04-08 16:38 | ZR3000 | Comments(0)

エレファンタ島に上陸

アポロ埠頭(インド門の前)から連絡船で1時間あまり、9キロのところにある小さな岩山の島です。
到着した埠頭からは、おもちゃのようなトロッコがシヴァ寺院の入口手前まで運んでくれます。少し前までいたデカン高原の景色とは違う亜熱帯の島は、緊張をほぐしてくれそうな優しい雰囲気をもっていました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-12 09:07 | ZR3000 | Comments(0)

旅先のインドで出逢ったワンちゃんたち

インドでは犬が吠えていたという記憶がありません。だいたい寝ているケースが多いです?やはり、リード無しが圧倒的でインドでは犬に構わないようにと言うのが旅行者の常識のようです。私も肝炎も含め狂犬病予防の注射では迷いました。結局、面倒な手続きと高額な注射代で予防注射は止めていました。そんなに犬好きではないけれど、素朴な犬たちを見てると、ついつい構ってしまいました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-10 12:36 | ZR3000 | Comments(2)

都会のインドも面白い  ムンバイ

ムンバイに着いて翌朝の朝刊がこの紙面でした。やはりムンバイでは暴動がオーランガバードのような地方都市とは別物でした。交通渋滞も、それに伴う騒音も、東京のような秩序ある渋滞?とは全く質の違うもので、戸惑いながらも、その気になれば順応出来そうな気もしました。
2枚目の写真はタクシーとバイクの交通事故でしたが、怪我が無かったからか穏やかに和解したようです。ガイドのヒメンデラ君はインド人はこなくらいじゃ喧嘩にならないと、すました表情でした。ムンバイに入ってインドで初めて信号機を見た気がします?



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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-09 18:54 | ZR3000 | Comments(0)

オーランガバードからムンバイへ

インド旅行の最終日前日でやっとムンバイ行きの列車が時刻表のとおりに到着しました。
それでも、夕方5時頃発車し、ムンバイに着いたのが夜の10:00過ぎです。夕食はムンバイの予定でしたからお腹ペコペコ、車内販売の中身を覗いたらケーキなど菓子類ばかりでチャイを飲んでごまかしました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-09 08:58 | ZR3000 | Comments(0)

アジャンタ、エローラでインドの人たちと

皆さん写真が好きそうで、こちらからのリクエストにも気軽に応じてくれます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-02-05 10:12 | ZR3000 | Comments(0)

心に残るインドの女性

場所はインドですが、どこか懐かしい日本の映画に出てきそうな一コマでした。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-31 22:04 | ZR3000 | Comments(2)

パンチャッキーとその周辺

廟の近くのパンチャッキーという昔の製粉水車小屋を案内するというので、あまり気乗りはしなかったが行くことにしました。ちょっとした産業遺産で何キロも先から水を引いて水車で石臼を回す仕掛けでした。この辺りはイスラム教徒の比率が高い地区で、雰囲気が違う事を肌で感じます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-31 08:45 | ZR3000 | Comments(0)

アジャンタからオーランガバードへの街道で

ただ移動の車からの景色も、漠然と混沌としたインドが飛び込んできます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-29 22:19 | ZR3000 | Comments(2)

夜行寝台は諦めて深夜を車移動

結局、列車の遅れは回復せず、次のスケジュールの帳尻をあわす為に12時間を掛けて車でオーランガバードへ向けて車を走らせました。途中、ガソリンスタンドの空地で仮眠をとっただけで、ひたすら走りました。インドの道路は舗装はされてても、2~3キロごとにスピード出し過ぎ予防の10cm弱くらいの凸線が引いてあります。これを減速せず超えると、もの凄いショックで飛び上がります。1回だけ事故かと思うほどの衝撃がありましたが、ドライバーの献身的な運転で、後部座席でうたた寝は保たれました。夜明けごろに街道筋の茶店でチャイ休憩は身も心も温まります。西に沈む月、東には昇る太陽を同時に見ることが出来ました。やっと朝を迎え、ドライバーも一安心といったところで、写真を撮りっこしました。一見、穏やかな田舎の街道も、宗教対立の暴動の影響があって、朝からの人出が多く、治安の警察官や警察車両が目に入ってきます。食事するお店は開いているように見えても、立ち寄ったところ全部が休業していました。この日の朝食はありつく事が出来ず、昼過ぎにやっと観光地近くでのランチとなりました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-25 19:02 | ZR3000 | Comments(0)