人気ブログランキング |

ラジャブルックの飛翔

ミネラル摂取に勤しんでいたラジャブルックも昼前になると動きが出て来て、離合集散を繰り返しながらジャングルの方へと散っていきました。

私も、そろそろランチタイムにしようかとしましたが、この日は平日の為か公園内のレストランらしきところとが閉まっていて、結局クアラウーを切上げ次の15マイルポイントへ移動することにしました。この場所は滝がありちょっとした観光スポットになっていますが、知る人ぞ知るラジャブルックの集団吸水のポイントでもあるそうです。ドライバーのマラーさんに尋ねてもらいましたが、昔は沢山飛んでいたそうですが今は居なくなったらしいです。やはり蝶案内人に頼るしかないようです。ここは諦めて、取敢えずミー・ゴレンを食して19マイルへ行ってみようという事にしました。

d0149245_12123743.jpg




d0149245_12123224.jpg




d0149245_12122999.jpg




by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-30 12:15 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

若い雄のラジャブルックは食欲一辺倒です。

クアラウーでもエントピアなど蝶園でも観察できるのは雄ばかりで、昔は雌が少ない蝶だと思われていたようです。当時の採集者は雄を捕り、愛好家が目にする標本は雄ばかりで、誤解したのは仕方ありません。人工飼育が盛んになって来ると半々に生まれてきて、特殊じゃないことが分かったそうです。
きっとジャングルの奥深くで雌だけで生息し、雄を待っているのでしょう。雄は黒のビロード地にグリーンの金糸銀糸で刺繍した衣を纏い、赤いストールを首に巻いて、雌にアプローチするのでしょうか、その為にも今はせっせとミネラルを吸収しているのかも知れません。


d0149245_23465162.jpg




d0149245_23464629.jpg




d0149245_23464395.jpg




d0149245_23463758.jpg




by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-30 10:28 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)