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揺れる黒い陰

平日のクアラウーは静かでした。私とタクシードライバーの二人以外誰も居ません。そのうちドライバーも車に戻り、はやる気持ちを抑えて川岸周辺を探索し始めました。そんなに時間がたたないうちに、岸辺を飛ぶラジャブルックが少しずつ群れはじめ塊になってきました。草木の間から密かにラジャブルックを狙っています。
(クアラウー 9/24)

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-24 21:32 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

憧れのクアラウー(KualaWoh)

今回の自分に課したミッションは、何が何でもラジャブルック・バードウィング(アカエリトリバネアゲハ)を撮るということで、すでにエントピアなどバタフライファームで達成しているものの、蝶園より自然豊かなジャングルで撮るのが一番の目的でした。
クアラウーへ行く前日、路線バスの時刻表を見るためにバスターミナルに行きましたが、話の内容が理解されず、タパまでなら行くというのです。それは長距離バスの事で、実際は路線バスが2年前くらいから廃止になって、クアラウーまではタクシーしか行けなくなったそうです。(現地の住民はどうしているのだろうという疑問は残りました。)路線バスに乗るのも楽しみの一つでしたが、タクシーをチャーターする事にしました。
タナラタからクアラウーまで約1時間半の道は、大小混ぜたカーブの連続です。タナラタ付近は有名な茶畑を望むことが出来ました。

写真は昔ジャングルの中にあった温泉でしたが、ラジャブルックが吸水に来る川沿いを公園にして、年中ラジャブルックを観察できるようにした場所がクアラウーです。川は一見透明ですし清々しく見えますが、私が手を入れた感じでは35度前後はあるお湯です!
本当にいました!川岸を飛ぶ天然物のラジャブルックです。(クアラウー 9/24)

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-24 11:05 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

活発に飛ぶ蝶もいれば、生を終える蝶もいます。

ヘレナキシタアゲハのように大きい蝶が横たわっていると、直ぐに気づきます。木の上で命を終え落下したのか、すでに硬直していました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-24 08:53 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)