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流山の石仏

6月9日(月曜日)
先程、京都から戻ってきました。今回は撮影旅行じゃなかったので、時間をやりくりしながら写真を撮ってきました。隠れテーマとしては石仏を撮ることと青もみじを撮る事でした。
この写真は千葉県・流山市にある古寺で石仏を撮ったものです。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-09 23:03 | Comments(10)

Commented by tsukasa_ at 2008-06-09 23:25
石仏、その時代に込められた願いがあるんでしょう。
静かなお顔ですね
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2008-06-09 23:55
☆tsukasa さん
このお寺の石仏は江戸時代中期のものが多かったですね。
後期(幕末)には、新撰組がこのお寺に駐屯していた時期もあります。
ここは、お墓も芸術的に見えるところです。
Commented by k at 2008-06-10 10:06 x
いやな事の多い昨今、心穏やか一時。
Commented by mezase238 at 2008-06-10 17:00
石仏は良いですね。
どの顔も表情が豊かで心和むことが出来ますね。
Commented by k-sora3 at 2008-06-10 20:22
こんばんは。お帰りなさい。

どの石仏も、安らかな表情で
心が静まりますね。
このような御仏像に接すると
いつも思うことは、実際に制作に当った人は
平静な気持ちを持続し続けていたのかな?です。
Commented by bianca_b at 2008-06-10 22:10
こんばんは。

知らず知らずに見入ってしまうほど、とても静かで、あったかいですね。
TOMBOさんの切り取り方もまたすごくいいですね!
そのどれもがとても穏やかで、魂をすごく感じるお写真です。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2008-06-10 22:32
☆k  さん
ありがとうございます。
ホントに嫌な事件があったり、不安な出来事が多いですね。
大昔から、木や石で人間は仏さんを彫ったりして心の安らぎを求めていたのでしょう?
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2008-06-10 22:38
☆mezase238 さん
和んで頂き、嬉しい気持ちです。
お寺(墓場)で観る石仏は造られた年号や戒名が彫ってあるので、ある種、臨場感があります。尊い魂の慰めに失礼の無いようにと気をつけています。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2008-06-10 22:50
☆k-sora3 さん
ただいまあ~。
今日は少し疲れ気味ですが、仕事が溜まっていて、今週は何かと気が張る事が多そうです。
石仏の製作者は石職人のものも多いですが、素人の製作もあるようです。羅漢さんなんかはどちらかというと、素人の方が多いみたいです。
製作者も依頼人も人間ですから、心静かでありたいと願ったのだと思いますよ。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2008-06-10 23:00
☆bianca_b さん
魂を感じるのは、作者や供えた方の真剣さがそうさせるような気がします。
これらの仏さんを見ていると、伊達や酔狂で造ったとは想えません、止むに止まれない事情があったのだと強く感じさせてくれます。