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若い雄のラジャブルックは食欲一辺倒です。

クアラウーでもエントピアなど蝶園でも観察できるのは雄ばかりで、昔は雌が少ない蝶だと思われていたようです。当時の採集者は雄を捕り、愛好家が目にする標本は雄ばかりで、誤解したのは仕方ありません。人工飼育が盛んになって来ると半々に生まれてきて、特殊じゃないことが分かったそうです。
きっとジャングルの奥深くで雌だけで生息し、雄を待っているのでしょう。雄は黒のビロード地にグリーンの金糸銀糸で刺繍した衣を纏い、赤いストールを首に巻いて、雌にアプローチするのでしょうか、その為にも今はせっせとミネラルを吸収しているのかも知れません。


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by TGokuraku-TOMBO | 2019-10-30 10:28 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)