カジュラホ 神々の彫刻

カジュラホにあるインド・アーリー建築のヒンドゥー教寺院では外側も内側にも彫刻と建物の見事なコラボが見られ、その精巧さ表現には魅せられます。

神、王、そしてミトゥナ像の彫刻群は、さすがに、世界遺産 圧倒されます。中でもミトゥナ像(男女一体の神)は超有名で、下手をするとB級スポットと勘違いされそうですが、本物を一見すれば、そんな下世話な思い過ごしは飛んでいきます。でも、現地日本語ガイドさんはカーマスートラの解説を大きな声でするので、もっとボリューム下げてと言ったら、周りのインド人は日本語は分からないと構わず続けました。
このガイドが眉唾な話をしてくれました。女性の脚に「蠍」がくっ付いている像があって、此れを見て「さそり座の女」が出来たと言うのです。この曲がヒットしたので、この地を訪れた美川憲一さんから、お礼に200万円もチップを頂いたというのです!?私たちは、そんなに高額のチップはお渡し出来ないのでと釘を刺しておきました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2018-01-17 11:20 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(2)

Commented by maou2929 at 2018-01-17 18:32
写真で拝見しているだけで圧倒されますから実物はもっと凄いんでしょうね。
しかもこれは凄い昔に造られたものですよね。
そこがまた凄いなぁって思ってしまいますよ。
当時足場を造って掘っていったのでしょうか!?
建築営業をしている立場から考えると建築技術も相当なものだったんでしょうね。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2018-01-18 21:06
maou2929 さん
圧巻そのものですね!
ポーズなんかが可愛くて、つい見とれてしまいます。
おそらく、彫刻やレリーフはパーツで作り、建物に組み込むようにしているようです?