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当尾(とうの)の石仏・長尾阿弥陀磨崖仏         京都府・木津川市


鎌倉時代後期の造立なので、
大まかですが1200年代後半から1300年代前半から見守っているのでしょう。
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当尾(とうの)の石仏巡りも、まだ見ぬ仏達をあとにして、帰路に発ちました。
近いうちに再訪したいものです。






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by TGokuraku-TOMBO | 2012-05-17 00:02 | Comments(2)

Commented by maou2929 at 2012-05-17 05:37
1200〜1300年経ってもしっかりと残っているのが凄いですね。

斜めにクラックが入ってしまって
いますが大丈夫なんでしょうかね?!
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2012-05-17 22:16
☆maou2929 さん
2000年に発行された本の写真とクラックの形状が同じなので、
ここ12年では劣化はしてないようです。

造られた時から、割れが入っていたのか?
後に亀裂が入ったのかは分かりませんが、
1000年以上も経って、この状態ですから良しとしなくてはなりません。
これも、笠を被った形で、状態が保たれているのでしょうね。