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吹浦十六羅漢-Ⅲ           山形県・遊佐町

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by TGokuraku-TOMBO | 2010-09-22 06:54 | Comments(6)

Commented by risaya-827 at 2010-09-22 07:41
おはようございます^^
この石仏様は波に背を向けているので摩滅度は少ないかしら?
でも、いつも、いつも波のザッブーンという音を聞き喧しく思っているかな?
それとも、慣れで子守歌状態かな? (笑)
Commented by sorabayasi at 2010-09-22 14:27
こんにちは。
6年の時間をかけて、1人の和尚さんと
石工さん2人で彫られたんですね。
〈荒海に命を落とした人々を弔う〉と言う
強い信念からなんですね。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2010-09-22 20:56
☆ risaya-827  さん
この写真の後からどんどん大波が打寄せてきました。
日本海の海というか大自然の驚異は凄いものがあります。
普段、海に近寄らないので、ひしひしと大きさを感じました。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2010-09-22 21:01
☆ sorabayasi  さん
供養だったり信仰だったり、強い気持ちも然ることながら、
芸術的な面からも、素晴らしい感性をされた和尚さんと石工さんたちです。
160年経っても、その想いの芯は風化していませんでした。
Commented by maou2929 at 2010-09-23 08:51
えっこんな場所に石仏が有るんですねぇ
ちょっと驚きましたよ^^

160年の歳月を経ても未だ見れるなんてホントそれも
驚きですよね。
陸に造られた石仏以上に自然環境は苛酷なハズですから^^
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2010-09-23 20:32
☆ maou2929  さん
こんばんは。
このような海岸の岩に彫ったのは珍しいですね。
港の堤防とかにも、あると聞いています。
海はきつい職場なんで、守って頂くという切なる想いは現実なんでしょうね。