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大河原峠から双子山へ

晴天の日を待ちわびて、中信の大河原峠から双子山へ散策しながら探蝶をしてきました。(9月9日)
朝早くの到着で蝶影は全く無く、時間もあるので双子山を目指しました。さすがに2000mを超えた山で気温15℃は肌寒さを感じます。でも、マツムシソウなど辛くも咲いていたので、時間が経てば温かくなり蝶も期待できそうな予感がしました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-09-12 12:41 | ZR3000 | Comments(0)

大蔵高丸森林浴

とても気持ちの良いトレッキングでしたが、熊さんには遇いたくない。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-07-17 18:01 | TG-4 | Comments(0)

ここから見る富士山は尖って見えます。

秀麗富嶽十二景三番山頂ハマイバから見た富士山です。
山梨県・大蔵高丸からハマイバ(破魔射場丸)をピストンでハイキングしてきました。何か珍しい蝶にも出逢えればという思惑もありましたが、ギンイチモンジセセリとギンボシヒョウモンくらいでした。キベリタテハやヒオドシチョウは目の前を横切りましたが、カメラで捕らえられませんでした。白い小さな花にシジミチョウが顔を覗かせていました。


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by TGokuraku-TOMBO | 2017-07-12 21:39 | TG-4 | Comments(1)

アカヤシオと袈裟丸山

アカヤシオを前に置き、袈裟丸山を、そして百名山の男体山、皇海山、日光白根山を撮影。空気が澄んでいると富士山や至仏山も展望できるそうです。
皇海山と書いてスカイサンと読みます。名前の由来、詳しくは忘れましたが、読み方の間違いや当て字の間違いから皇海山(スカイサン)という英語のような山の名になったそうです。

 袈裟丸山 ↓

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男体山 ↓
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雪を被った左の山が皇海山、右が日光白根山  ↓

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-05-21 18:57 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アカヤシオの中で鹿を見た

袈裟丸山では熊注意!の看板が出ていたので、遭遇防止の鈴を付けて歩いていました。林の中で何か大きいモノが動いた気配がしてその方向を向いたら大人しそうな大きい鹿がこちらを伺っています。とりあえず、記念写真を撮っておきました。慌てて望遠でも撮りました。後で見たら、写ってないようにも見えて不安でしたが、なんとか撮れていました。地元の人に話したら、鹿など動物は周りの景色に溶け込むように出来てるのでという話を聞いて、成程と納得しました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-05-21 08:03 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

アカヤシオ

袈裟丸山の登山口から登り始めて一時間ほどで、アカヤシオが少しずつ眼に入ってきました。後日、アカヤシオだけで纏めてみようと思っています。
昨年のちょうど今頃、大分県・九重山で見たミヤマキリシマも素晴しかったですが、アカヤシオツツジもそれとは違った美しさがあります。


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by TGokuraku-TOMBO | 2017-05-20 20:15 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

袈裟丸山散策

アカヤシオが咲き始めたと聞いて、群馬と栃木の境にある袈裟丸山を訪ねました。
山深いせいか新緑がまだ黄味が強めの葉が多かったです。肝心のアカヤシオの気配が無く、ミツバツツジは名前の通り三つ葉は残し花は散っていました。下山してきた登山客に尋ねると、もっと高い所では綺麗に咲いてると云う事でした。楽しみにしながら、動かない脚を進めました。

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まだ一部残雪がある中で、リンドウの仲間が鮮やかに咲いていました。






by TGokuraku-TOMBO | 2017-05-20 18:18 | TG-4 | Comments(0)

宝篋山登山                     茨城県・つくば市小田字向山

宝篋山(ホウキョウサン)461m:常磐道や294号線からも電波塔が見えるので、あの山かと思われる方も多いと思います。
低山ですが、意外と人気があって地元の方も東京方面の方も登山客は沢山います。正月は初日の出を見に来る登山客で賑っていました。春は山桜やこぶしが綺麗だそうです。山頂付近にも山城がありましたが、下界には小田城があって、戦国時代は穀倉地帯の為に要衝だったそうです。

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↓ 山頂から太平洋を望む

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↓ 山頂から筑波山を望む

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↓ 下山途中に小田城跡方面を望む
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↓ 宝篋山登山口の小田休憩所の名物猫
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-01-08 16:37 | ZR3000 | Comments(0)

崖の湯温泉からの展望

中央アルプス縦走(千畳敷~桧尾岳~熊沢岳~空木岳~池山林道)の難行苦行を終え、長野県・塩尻市の崖の湯温泉で心身を休めました。
ここは三度目ですが、初めて北アルプスの展望を楽しむ事ができました。(今まで雨や曇りで)
手前の松本平と背景の穂高岳や槍ヶ岳の北アルプスは日本を代表するくらいの素晴らしい景色です。

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穂高岳
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槍ヶ岳
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by TGokuraku-TOMBO | 2016-08-28 11:01 | ZR3000 | Comments(0)

中央アルプス縦走二日目

2日目のコース
木曽殿山荘(2490m)~空木岳(2863.7m)~駒石~ヨナ沢の頭(2282m)~小地獄・大地獄~マセナギ~池山小屋~タカウチ場~林道終点

空木岳山頂へは山荘からほぼ直登1時間30分の行程です。やっと山頂かと思いきや第1ピークで、それから2~3のピークを踏んで登頂です。

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第1ピーク手前から、木曽駒ケ岳、宝剣岳が見えます。宝剣岳の少し下の極楽平からの稜線を歩いてきました。
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もう一息で空木岳山頂です。
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山頂から南駒ケ岳を展望。下山前の一瞬だけ靄が晴れました。
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下山も大・小地獄や迷尾根と鎖場、ハシゴ、ロープの難所がありましたが、無事 菅ノ台バスターミナルに着くと、苦労も飛んでしまいます。でも、予想外の距離の長さと岩稜の険しさは中級者以上のコースではなかったのかと思い返します。
少し長くなりますが、気になるコースガイドと、遭難事故の報告を載せることにします。

千畳敷から空木岳への縦走コース・ガイド

空木岳は中央アルプス(木曽山脈)のほぼ中央に位置する秀峰で、日本百名山にも選定されている標高2,864 mの山です。山体は花崗岩に覆われ白い山肌と好展望が魅力です。 駒ヶ根ロープウェイを使い一気に標高2,650mの千畳敷まで上げれば、容易に中央アルプスの主稜線を縦走することが可能です。 駒ヶ根ロープウェイは多くの観光客に親しまれ、シーズン中は大変混雑するため、3時間待ちもあり得ます。その為、前日に駒ヶ根高原に宿泊し、朝一番のロープウェイに乗ることをお勧めします。また、前日にホテル千畳敷、乗越浄土に建つ宝剣山荘、天狗荘などに宿泊すると余裕をもって行動できます。 宝剣岳から檜尾岳~熊沢岳~東川岳を縦走すれば木曽殿山荘までが一日の行程となります。 健脚者はさらに進んで空木岳の山頂を目指し、山頂直下に建つ駒峰ヒュッテに泊まる事も可能です。 山頂は花崗岩で覆われ、第一ピークから第二ピークの通過が核心部です。 要所には鎖や金属製のステップが設置され、難易度は高くなく、登山初心者でも問題なく通過できるはずです。

(これを書いた人は、自分ではこのコースを踏破していないと思います。)


NEWSポストセブン が 書いた記事  2013.09.28

韓国人グループが遭難・死亡 中央アルプスの本当の恐ろしさ

今年7月29日、長野県駒ヶ根市の中央アルプス檜尾岳(2728M)付近で、ツアー登山の韓国人パーティー計4人が亡くなった遭難事故。死亡時に薄手のカッパを着ていたことから、軽装であったことが死につながってしまったと各メディアは指摘した。しかし、中央アルプスには歴戦の登山者をも唸らせる恐ろしさがあることを報じているメディアは少ない。まず、この韓国人グループが目指した縦走ルートを確認しておこう。彼らは、池山林道(標高約1200M)から入山し、その後空木岳(2864M)を目指し、空木直下にある「木曽殿山荘」で一泊。翌日、東川岳(2671M)~熊沢岳(2778M)~檜尾岳~宝剣岳(2931M)というルートを縦走する予定だった。1600Mほど登らなければならない初日と、比較的同じ標高の稜線を歩く2日目。宝剣岳の眼下には、ロープウェイの千畳敷駅もある。「翌日は雄大な景色を眺めながら、高低差の少ない稜線をのんびり歩いて、最期はロープウェイで簡単に下山」。そんな青写真を描いていたのかもしれないが、ここに大きな落とし穴がある。2日目は一見、アップダウンが少なさそうに思えるが、実はとんでもなくハードなのだ。中央アルプスの頂上付近は、どの山も基本的に傾斜角度45度越えのガレ場。鎖や足場はほとんど作られておらず、フリーハンドでよじ登る体力と技術が必要とされる。しかも、この縦走ルートは、それぞれの山につき2つはピークがある。空木岳にいたっては、第一ピーク、第二ピーク、第三ピーク(ここが空木岳の頂上)と3つもある。各ピークの間には100Mほどのアップダウンがあり、それを乗り越えてようやく本丸の頂上に到達することができる。そして、次の山を目指すため200Mほど降りて、再び各ピークに挑むというわけだ。もちろん、てっぺん付近はガレ場となる。山小屋のご主人が、空木岳を目指す登山者に、「ストックは邪魔なだけです。リュックにしまって、手足をフル活用できるようにフリーハンドで登ってください」と呼びかけていたことを思い出す。つまり、空木岳~東川岳~熊沢岳~檜尾岳~宝剣岳という名前の着いた山を大ボスと呼ぶとすると、それぞれの間に中ボスと呼べるピークが切り立っており、さながらノコギリの刃の上を歩いているようなアップダウンを繰り返えさなければならない。大ボス-中ボス-中ボス-大ボス、このようなセットを4~5回繰り返すわけだ。はっきり言って、軽装うんぬんの話じゃないのだ。 標高の数字だけ見ると、高低差の少ない気持ちの良さそうな縦走ルートに見える。しかし、その正体は、体力がない人、実力がない人は力尽きてしまう高難易度の縦走ルートだったのだ。

中略

そして、このルートは道案内の目印となるリボンやマーキングがわかりづらいということもポイントだ。連続したピークが次から次に現れるということは、道なき道であるガレ場をよじ登っていくことになる。 見えるところにリボンがないと、どこから進んでいいかわからなくなってしまうため、天候が良くないときは、道に迷うことも珍しくない。正直なところ、この悲惨な事故を見直す意味も含め、マーキングは再考していただきたいところだ。 最後に、このグループは檜尾岳周辺で遭難している。最終目的地は、宝剣岳である。全行程の約半分付近で力尽きてしまったということになる。檜尾岳には天気の良いときは視認できる避難小屋があるのだが、それすらわからないほどの悪天だったことが伺える。ハードな登り返しによって体力が力尽き、視界不良による不安から精神的な疲労も重なったのだろう。 「軽装だったから」の一言では、この避難事故を正視すること不可能だ。きちんと、自分が登る山と向き合いシミュレーションすることを心がけなければならない。装備が揃っていても、実力がなければ死んでしまう。もちろん、薄手のカッパという装備は言語道断だ。

by TGokuraku-TOMBO | 2016-08-27 16:29 | ZR3000 | Comments(0)