タグ:心象風景 ( 70 ) タグの人気記事

人生は重荷を負うて遠き道を・・・・・

微笑ましい小さな子供の様子を見ていながら、つい老婆心で徳川家康の人生訓が頭を過ぎりました。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。」ちょっと休んでいこうね。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-05-14 08:48 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

阿妹茶酒館                                      台湾・新北市瑞芳区

九份を代表する茶芸館のひとつ阿妹茶酒館。夕刻、通りに明かりが灯ると街の雰囲気が変わります。九份は雨が多く、この日も雨で濡れた石畳の階段を提灯が艶やかに照らしていました。美しいと言うより懐かしい過去を思い浮かべる情景のようです。千と千尋・・・の「湯婆婆の屋敷」、何処かで過ぎります。ちなみに宮崎駿監督は、これが原型に有った訳ではないとおっしゃっています。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-04-27 08:37 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

傷心の男四人が飲んだもの

面白いキャッチが眼に飛び込んできました。では、一息入れようかという事になりました。
ガイドとその友人は台湾スイーツに、私たちは現地の多納産コーヒーを注文しました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-08 16:34 | ZR3000 | Comments(0)

落ち着ける場所

蝶の写真を撮り終えて車に戻ろうとした時に出くわしました。
猫もほっこりしたい時があるのでしょうね。


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by TGokuraku-TOMBO | 2016-10-12 11:37 | OM-D E-M5 | Comments(0)

シノグロッサムに集まるアサギマダラ - Ⅲ

朝の光にアサギマダラの透けた羽とシノグロッサムのブルーが調和し、
ちょっとしたファンタジーの世界に迷い込んだようでした。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-19 08:05 | OM-D E-M1 | Comments(0)

姫島灯台

姫島灯台(大分県)と灯台守の猫がマッチして、ドラマのようなシーンでした。
この灯台と周辺の公園が掃除が行き届き、とても清潔なスポットでした。灯台下の休憩室には冷たい麦茶が用意されていて、誰もが自由に飲めます。
灯台守の猫を後ろから見たときは、スタイルもいいし色も綺麗で、美形を期待して挨拶したら!!!
だらしない顔で朝寝をしていました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-11 16:35 | TG-4 | Comments(0)

100年前に建てられた西駒山荘

中央アルプス将棊頭(しょうぎがしら)山 2730mの直下に当時 伊那小屋と呼ばれた石室が1915年(大正4年)に建てられました。今年で100年が経ちました。
夏休みを利用して宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳、将棊頭山、西駒山荘泊、濃ヶ池から千畳敷へのトレッキングの際、西駒山荘が築100年を記念したポストカードを頂きました。なかなか重みのある写真です。

大正当時の伊那小屋(石室) ↓
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石室内部と登山者(大正7年) ↓
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西駒山荘大改修の竣工式(昭和24年) ↓
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改修資材を運ぶ歩荷(昭和24年) ↓
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by TGokuraku-TOMBO | 2015-09-01 18:38 | Comments(0)

この版画の作家は誰だと思います?

大江戸骨董市に踏み入れた時から気に入った版画でした。好きな石仏も出品されていたので、迷いに迷っていましたが、この版画を買うことに決心しました。
ちょっと気の利いた額縁に納めたら、見栄えがするだろうとか、山と旭日は気持ちを高揚させるだろうとか、思い巡らせながら裏面を見て吃驚しました。
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飛んだ掘り出し物か?

by TGokuraku-TOMBO | 2015-05-20 11:28 | Comments(0)

庚申山              岡山県・岡山市北区新庄上

秀吉の高松城水攻めの際、毛利軍の吉川元春が陣を構えたところです。
水没した高松城を挟んでの睨み合いが、今も残像として漂ってる気がします。
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by TGokuraku-TOMBO | 2015-05-07 07:39 | Comments(0)