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青田七六

台北市・青田街の七丁目六番地(日本風に言うと)にあるところから、店の名前にしたのではと推測します。
戦前までは日本人の住居だったそうで、それをリノベーションしてカフェ&レストランとして話題になり、台湾はもとより日本や他の外国からも多くの人がお茶を楽しんだり食事に訪れています。この近辺は、今も戦前までの日本建築が残っていて、それらを保存しようと、台湾の有志は活動しています。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-04-29 17:41 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

阿妹茶酒館                                      台湾・新北市瑞芳区

九份を代表する茶芸館のひとつ阿妹茶酒館。夕刻、通りに明かりが灯ると街の雰囲気が変わります。九份は雨が多く、この日も雨で濡れた石畳の階段を提灯が艶やかに照らしていました。美しいと言うより懐かしい過去を思い浮かべる情景のようです。千と千尋・・・の「湯婆婆の屋敷」、何処かで過ぎります。ちなみに宮崎駿監督は、これが原型に有った訳ではないとおっしゃっています。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-04-27 08:37 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

石板を利用した多納村の建物

多納村は山に平たい石がいたる所から産出し、家や塀など建材に利用しています。なかなか趣のある味があって、プリミティブな文化に出逢った喜びみたいなものを実感しました。
お土産屋のような食堂に、焼肉用の石板を売っていましたが、これで焼くと美味しいのでしょうね。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-12 09:29 | ZR3000 | Comments(0)

都市風景・秋空

品川の港南口に出ると、ついついカメラを建物に向けてしまいます。
この日も、秋を実感する空と、ビルにビルが映る今の時代の都市風景の美観が迫ってきました。


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by TGokuraku-TOMBO | 2016-10-15 20:35 | ZR3000 | Comments(0)

つたで包まれた大谷石の蔵の店


先日、陶器の街 益子を訪ねた時に面白そうなお店が目に入り、覗き込んできました。
60年前の大谷石で作った蔵をリノベーションして、再生家具や洋服、靴、雑貨を売っています。


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by TGokuraku-TOMBO | 2016-09-04 07:12 | ZR3000 | Comments(0)

湯布院川沿いの景色

お土産屋さんの立ち並ぶ通りより、少し入った川沿いの家並みや旧い旅館が並んだ道筋が素朴でよい風情を感じました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-09 08:57 | OM-D E-M1 | Comments(0)

ヨーロッパの藍草「ウォード」

はじめてヨーロッパの藍草「ウォード」を見ました。
遠くから、あの黄色い花は?と、近づきました。
そこは益子の「日下田藍染工房」なかなか趣のある処です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-05-11 12:09 | OM-D E-M5 | Comments(0)

産油国からのカタール

カタールの首都はドーハ ドーハといえば、ドーハの悲劇ですが、当時(22年前)のドーハは中東産油国の都市くらいで知名度はそんなには無かったと思います。今や世界一の金持ちの国で、ドーハは世界の金融センターを目指しています。でも、やはり石油(天然ガス)の恩恵からは脱しきれず、GDPの50%、輸出の85%、政府収入の70%が石油の割合です。それにしても、所得税、消費税なし、教育費(幼稚園から大学)、水道電気代、病院の診察料が無料とはうらやましい限りです。
1枚目の写真は最近出来たばかりの中東最大級のショッピングモールのシティーセンターです。遠くから見るビル群はカッコ良かったのですが、ビルの周辺は整備がまだまだ行き届いてなくて、上わモノだけという感じでした。交通は車が主体で地下鉄は工事が進行しているようなことを聞きました。退社時間は渋滞が激しかったです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-02-03 15:23 | OM-D E-M5 | Comments(0)

ペトラルベス宮殿とグエル別邸

宮殿はスペイン王家がバルセロナ滞在の時に使っていたそうです。今は陶器博物館、テキスタイル博物館、装飾博物館として使われています。月曜日が休刊と知らずに中には入れませんでした。
2枚目の写真で右側の石と壁土で出来た塀の中が宮殿でレンガと壁土で出来ているのがグエル別邸です。
この建物がグエルとガウディが初めてコラボした作品で、トレンカディス(破砕タイルのモザイク様式)としてジョゼップ・マリア・ジョジュールも参画しています。

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     陶器博物館に行くつもりがはずれ、近くにあったグエル別邸のドラゴンの門扉が見られてラッキーでした。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-01-30 11:31 | OM-D E-M5 | Comments(0)

グエル公園のモザイク

グエル公園、ラ・ナトゥーラ広場の有名な陶器破片を使ったモザイクはガウディ作じゃなかったのです!同じ建築家でありガウディの心酔者であったジュゼップ・マリア・ジュジョールの作だったのです。カサ・ミラやカサ・バトリョの装飾なんかもガウディは彼に任せていたのでした。
広場以外のモザイクも傑作が沢山ありました。今迄の見方がガラッと変わりました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-01-29 10:04 | OM-D E-M5 | Comments(0)