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蝶を探しながら見た小さな生きもの

ミツバチが可愛く蜜を採取していました。女郎蜘蛛は随分大きい身体でした。三角頭の蛇は可哀想に車に轢かれていました。
蜂の巣、蟻の巣が木にくっついていました。熟せば食べられそうな南国の果実が、まだ青かったです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-15 16:46 | ZR3000 | Comments(0)

茂林村(マオリン)

村を山から眺めると、可愛い景色に映ります。国家風景区に指定されているだけあって自然は濃いです。
民宿の裏山では生姜が栽培されていたり、養蜂箱が置かれています。
山道で写真を撮っていたら、中国語で道を尋ねられました!私、日本人と答えました。
6枚目の写真は木の上に作られた蟻の巣です。

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↓ 養蜂箱が置かれています。
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↓ 木の上に蟻の巣が
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-15 10:15 | ZR3000 | Comments(0)

多納国民小学校

多納国民小学校の前にさしかかった時が下校時でした。小学校と書きましたが、校門には「小学」としか記されていませんでした?
村の学校の生徒数は27名だそうです。外観は少し豪華な山の学校という感じがしますね。
女の子たちの髪形は日本と変わりませんが、写真に写っている二人の男の子は、なかなかユニークなヘアースタイルです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-13 16:19 | ZR3000 | Comments(0)

多納吊橋

蛇行した川に沿って部落が点在していて、橋は生活の根幹をなしています。
昔はもっと原始的な吊橋が掛かっていたのかも知れません。(多納吊橋は観光吊橋にしかみえません。)
限度100人と記してありましたが、スクーターでの渡橋には驚きました。
下を覗くと大袈裟に言えばグーグルマップを見てるようです。


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↓ 小さくスクーターが見えます。
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-13 09:05 | ZR3000 | Comments(0)

ルイ族の村、多納

私が探蝶に行っていた茂林よりまだ上に、台湾に元々棲んでいるルイ族の多納村があります。
今も色濃く土地の風習や生活が受け継がれ、独特の文化を育んでいるようです。村を歩いているとお年寄りの方から日本語で声を掛けられます。戦前までは日本として治められてた事もあって懐かしさもあるように受け止めました。でも、時が経ち過ぎて言葉を忘れていて、話したくても思い出せないもどかしさを顔に表していた気がします。とっても親しく、日本のどこから来たんだ?といった感じです。片言でも通じるものがあって嬉しかったです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-11 22:28 | ZR3000 | Comments(0)

茂林でのランチ

蛇行した川沿いの道路脇にちょっとした食堂があり、茂林の定食を頂きました。
この時期は新キャベツが旬で朝昼晩と出ました。揚げ出し豆腐の様なものも常に出ます。食事もだいぶ経ってから豚の燻製鉄板焼き(写真の店先で焼いている)とサラミ?が出てきました。黒いサラミは蛸の墨が入っているそうです。意外とヘルシーな昼定食でした。

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         ↑ 中央がガイドさん、向かって右が通訳してくれたガイドの友人です。



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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-08 11:31 | ZR3000 | Comments(2)

得恩谷の民宿

台湾の宿泊施設ですが、「得恩谷の民宿」これが宿の名前です。平仮名で「」が入るのです!
のが入っていても、日本語は殆ど通じません?
茂林は風景区に指定されているからか、この民宿は都市の中級ホテル以上の宿泊料でした。確かに谷間にあって自然がいっぱいの立地は何物にも変えがたいのでしょう?
建物も原住民の家を模したコテージになっていて、蝶の写真を撮りに来た私にとっては大満足でした。民宿に着いたときは、犬や鶏そしてルリマダラなどの蝶が歓迎してくれました。宿の方は誰も居なくて蝶のガイドをお願いしていた 廖(リァオ)さんと彼の友人の陳(チン)さんが出迎えてくれました。陳(チン)さんが少し日本語を勉強していたらしく、ガイドとの間を取り持ってくれました。(よかった・・・ほっと一安心。)

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   ルリマダラ   ↓
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-07 15:30 | ZR3000 | Comments(0)

屏東(ピンドン)から茂林(マオリン)へ

初日は高雄国際空港で大阪の友人と待合わせし、地下鉄で高雄へ、そこから台湾鉄道で屏東まで行き泊まりました。
翌日朝が早いのでホテルでタクシーを頼んだら、驚いたことに直ぐにスクーターでドライバーが挨拶に来てくれました。私たちが行く茂林の得恩谷ゲストハウスに行ったことが無いので、わざわざ確認しに来てくれたようでした。泊まったティロンホテルの朝食はモスバーガーか地元の食堂どちらかから選べ、外で食べるようになっています。am6:00からOKだと言うことでモスバーガーに行ってみたらシャッターが閉まっていて仕方なくセブンイレブンでパンを買い朝食にしました。おにぎりも普通に売っていました。モノは試しでレジの若者にモスバーガーは6時オープンでしょ?と聞いたら、そうだと言います。それが開いてなかったと言ったら、レジほったらかして外へ飛び出し確認しにいってくれました。モスバーガーと関係が無いのに、申し訳なさそうな顔をしていました。
約束の6:45には昨日のドライバーが玄関で待っていてくれました。市内は日本のどこかで見たような町の感じです。郊外に出ると椰子の木やバナナが眼に飛び込んできます。目的地まで約1時間飽きることの無い車窓でした。翌日の帰りはバスを使いました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-07 08:58 | ZR3000 | Comments(0)

高雄から屏東へ

台湾へルリマダラを見に行って、もう二週間が経ちました。ルリマダラも茂林風景区から越冬を終えて北上をし、三月に入って蝶の数も著しく減ってきたようです。
今回は身近な台湾を感じたくて出来るだけ公共交通機関を使う事にしました。プラットホームの事を月台と言うのですね!月行きの発射台かと思いました。成田を発つに当たって強風のために5時間も遅れ、早い夕方に宿舎に着くつもりが夜になってしまい、楽しみにしていた夜市はパスしてしまいました。遅延で乱された気持ちが、屏東駅近くのセブンイレブンを目にし何故かホッとして、コンビニに癒されました。

高雄駅のホームで待つ人たち。月台5Aです。 ↓
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屏東駅  ↓
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-06 16:35 | ZR3000 | Comments(0)