駒草  池の平・見晴岳

8月4日(月曜日)
高山植物の女王と言われるコマクサは、他の植物が育たないガレ場に花咲かせます。
これが残念なことに鉄柵で囲まれています。人が入り荒れると、再生が困難で、また盗掘を防ぐためにです。ロープでの規制も自然の景色にふさわしくありませんが、鉄柵は興ざめも、はなはだしいものがありました。

1 ハチがうまく入ってくれました。
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2 鉄柵の窓から写真が撮れるようになっています。
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5 駒草 馬の顔に似ていませんか?
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# by TGokuraku-TOMBO | 2008-08-04 00:01 | Comments(4)

天上の楽園  池の平湿原

8月3日(日曜日)
先日、野反湖のキスゲを見た後に、嬬恋を経て湯の丸高原に向いました。
翌日、始発のシャトルバスに乗って、池の平パーキングに着いた時は2000mの湿原独特の冷気が漂い、鳥達の鳴声が迎えてくれました。
ここは、1200種のコマクサを代表とする高山植物の宝庫です。景色は楽園そのものです。

写真クリックで大きくなります。
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Moreもう少しどうぞ

# by TGokuraku-TOMBO | 2008-08-03 08:34 | Comments(10)

流山の石仏 -Ⅱ

8月2日(土曜日)
今も、畑の道や街角に佇む変化(へんげ)観音。
神や仏が他の姿になって現われると云われています。
力仕事を馬に頼っていた昔、農家は馬を大切にし、厩を作り、家族同様の生活で寝起きも共にしてきました。馬頭観音はその大切な馬の供養塔です。
お馬さんの素朴な顔がほほ笑ましく見えました。
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↓これは馬頭観音の近くに立てられた波切不動尊です。
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# by TGokuraku-TOMBO | 2008-08-02 10:51 | Comments(8)

輝きの時 鳴子おどり

8月1日(金曜日)
昨日に続いて、ある まつり での鳴子おどりコンテスト予選です。
控えの時から予選に至るまで、少しずつ表情が変化していく姿は、どんどん輝きが増してきます。この予選を踊った事で、どれだけ彼女達を成長させたことでしょうか。

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☆枚数が多くて、お時間をとらせてしまいました。写真によってはグループ違いもあります。

# by TGokuraku-TOMBO | 2008-08-01 00:00 | Comments(4)

輝く女(ひと) 鳴子おどり

7月31日(木曜日)
地域ごとの まつり があちらこちらで、盛んに催されています。
この時は、鳴子おどりコンテストの予選を撮らせて頂きました。

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# by TGokuraku-TOMBO | 2008-07-31 00:02 | Comments(4)