木に穴を掘るコゲラ

ウラナミアカシジミが、もう少し写真を撮りやすい高さに降りてこないかと待ってる時、栗の木の何本か先のほうで木を突く鳥がいました。どうやらコゲラのようです。

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# by TGokuraku-TOMBO | 2017-06-15 07:47 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

栗の花から動かないウラナミアカシジミ

このウラナミアカシジミ翅を開いてもくれません。下のほうへも移動してくれません。飛び立つことを考えてカメラ(E-M1 MarkⅡ)のプロキャプチャー機能を使おうとシャッター半押しを続けましたが、疲れてしまいました。

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# by TGokuraku-TOMBO | 2017-06-14 16:48 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

栗の花にウラナミアカシジミ

栗の木を一本一本探し、やっと見つけたウラナミアカシジミです。如何せん、木の上のほうで止まり見上げる形での撮影は思い通りには撮らせてくれませんでした。

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# by TGokuraku-TOMBO | 2017-06-14 08:30 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)

翅の破れたベニシジミ

翅の破れた蝶を見るとき、ある種の生活感が出ていて見入ってしまう事があります。このベニシジミの場合は、おそらく鳥の嘴によって摘み取られたのかなと想像します。アゲハ類がよく後翅を損傷しているのも鳥などの捕食者によっての事だと思います。越冬したキタテハやヒオドシの損傷は硬い草や枯れ枝などとの接触等の経年によるものもあります。思い浮かべると、セセリなんかは持ち前の俊敏さと運動神経の良さで、捕食者や障害物から逃れ翅が損傷しているものを、あまり見かけません。翅の破損から見える蝶の生態があるかも知れません。傷ついた蝶は綺麗じゃないけど、撮っておく事も大切なんでしょうね。

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# by TGokuraku-TOMBO | 2017-06-13 08:25 | OM-D E-M1 | Comments(0)

ウツギの花にキタテハ

ウツギの集客力(昆虫を集める力)には毎年驚いています。もし、私が昆虫園を作ったら必ずウツギは園内で育てます。

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# by TGokuraku-TOMBO | 2017-06-12 14:21 | OM-D E-M1 MarkⅡ | Comments(0)