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鎌倉時代から世を睨みつけている仁王像

旧千燈寺の仁王像(石像)は写真ではよく見ていましたが、こんなに魅力的だとは感じませんでした。
鎌倉時代の仏像といえば木彫では運慶、快慶の作になるのでしょうが、石像でもこのような傑作があったとは!実際に目にしないとなかなか伝わってこないものなんですね。
この時は、誰にも会わなかったのですが、帰り際に外国人ばかりの10人くらいのグループと遭遇しました。大分県のこんな山奥まで来るとは、単なる愛好者には見えませんでした。そして大変感動興奮していました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-30 08:02 | OM-D E-M5 | Comments(0)

旧千燈寺跡の仁王像

旧千燈寺は六郷満山の諸寺を創建した仁聞が718年に六郷満山の中で最初に創建された寺院と伝えられています。戦国時代の天正何年かに大友宗麟による焼き討ちに遭って消失しました。その後江戸初期に再建されましたが往時の勢いは既に無くなり廃寺となり今に至っています。
森の中の廃寺跡には石垣などが残っていて、山道を登っていくと伽藍跡の中の護摩堂跡に一対の仁王像が立っています。深い森の廃寺の独特の空気の中で観る一枚岩に半肉彫りの仁王像は想像以上の存在感で、それでいて美しい姿でした。

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テングチョウが一人心細そうに歩いていた私を仁王像のある場所まで導いてくれました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-29 08:29 | OM-D E-M5 | Comments(2)

旧千燈寺跡の風景

九重山のミヤマキリシマを観て、姫島のアサギマダラと出会って、大分最後の地は六郷満山でした。
その中でも旧千燈寺跡は是非とも訪ねたい場所でした。

六郷満山は、大分県国東半島一帯にある寺院群の総称である。六郷は両子山を中心とした山稜の間に開かれた六つの郷、満山はそこに築かれた寺院群を指し、古くから六郷満山文化と呼ばれる独特の山岳宗教文化が栄えた。(ウィキペディアより)

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-28 11:19 | OM-D E-M5 | Comments(0)

会えたらいいな~姫島のアサギマダラに

晩夏から秋にかけて、東北方面、関東、信濃とアサギマダラを訪ねようと思っています。
姫島のアサギマダラと再会できることを願って。?

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-27 19:33 | OM-D E-M5 | Comments(0)

小さい空間に、集まる時は400頭も

姫島灯台の敷地内に少しスナビキソウが繫っています。小さいスペースでも、多い時は400頭ものアサギマダラが乱舞するそうです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-26 16:24 | OM-D E-M1 | Comments(0)

姫島灯台横の草むらでアサギマダラが

シノグロッサムでもなくスナビキソウでもない植物にアサギマダラが止まっていました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-25 22:45 | OM-D E-M5 | Comments(0)

生スナビキソウも乾燥スナビキソウもどちらも好き

スナビキソウは切りたてでも、枯れてても、人為的ですが吊るしたほうがアサギマダラは寄ってきます。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-06-25 10:16 | OM-D E-M1 | Comments(0)