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お出迎え     長野県・霊諍山

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霊諍山の鳥居をくぐったら、最初にこの座像さんが迎えてくれました。
恐る恐る伺ったこの場所ですが、一気に気持ちがほぐれました。

by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-31 07:55 | Comments(4)

微笑み地蔵     長野県・霊諍山

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素敵な笑みでしょ、偶然に虫が飛んできて、それも捉えられて、私なりに気に入っています。

by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-30 00:02 | Comments(4)

霊諍山の風景

霊諍山は明治の中頃、千曲市八幡、郡の北川原権兵衛が開山し、
八幡原中原の和田辰五郎(安宮神社の修那羅の大天武の高弟)と共に近郷近在に布教し、
信者を集めて「御座たて」という神事が行われ、吉凶を占っていました。
今はそのような事は行われてはいませんが、春秋の社日、節分、八十八夜など
祭が暦にしたがって執り行われています。
この社には天神地祇(てんじんちぎ)、八百万(やおよろず)の神と大国主命が祀られ、
「信者が各地の社寺へ参詣せずとも、ここで願い事を祈れば願渡しをすることが出来る。」
といわれています。
社殿の周囲に並ぶ石神石仏は諸国の著名な社寺から勧請したほか、
信者の願果たしの御礼として奉納されたものです。              解説板より抜粋

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by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-29 00:01 | Comments(4)

朝の漁港

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10月17・18日に高校時代のクラスメイト8人で西伊豆へ旅してきました。
久しぶりに潮の香りを吸い込みました。
この港は、戸田港より沼津よりの小さな漁港です。
海から揚げたてのサザエを漁師さんから分けてもらい、
翌日の夜の、つぼ焼きは格別でした。(正確にはボイル)
漁師さん曰く、ボイルして少し直火に掛けるのが美味しく頂けるそうです。

信州の石神仏はまだまだ続きます。ちょっと気分を変えて、また明日から続けます。
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by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-28 00:01 | Comments(4)

アーティストのような石神     長野県・霊諍山

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いつ頃、造立されたのかは分りませんが、顔立ちが現代の人間に近い感じです。
日本人離れした顔にも見えます。ヘアースタイルがカッコ良すぎます。
今までに出会った石像では一番のイケメンでしょう。

by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-27 00:01 | Comments(9)

天神さんの石神    長野県・霊諍山

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こちらも菅原道真かなと想像してます?

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誉田別尊(ほむたわけのみこと) ↑
第15代天皇 応神天皇のお名前です。110歳で没せられた説と130歳の説もあります。
西暦230~330年くらいの時代で、こんなに長寿があったとは驚きです。

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1枚目の中央と2枚目は、おそらく菅原道真公だと思うのです。
が、北野天神と刻んであるようにも、止野天神とも読めますが、
止野よりも北野のほうが自然ですよね?
撮ってるときは夢中で、字を冷静に見てませんでした。
北川原今朝之丞と刻まれた名前は、寄進された方を示しています。
開山者 北川原権兵衛の血縁者か本人の別名かも知れません?

by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-26 00:01 | Comments(2)

如来さんと菩薩さん     長野県・霊諍山

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↑ 大日如来 
デザイン的にも優れた石仏だと感心しました。何か吸い寄せられる力を感じます。

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↑ 文殊菩薩 
右手の智剣が剣じゃないみたいですが、左手には経巻、文殊と刻まれていました。

by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-25 09:47 | Comments(4)

魔利支天     長野県・霊諍山

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猪に乗った武士なんて、はじめてお目にかかりました。
天 という字がつくのには、毘沙門天 梵天 帝釈天 弁財天 大黒天
いずれも、護法神、守護神という使命が多いようです。

手には采配、刀、槍、弓矢と武士や忍者が信奉していたこと分る気がします。
それにしても、彫りの素晴らしさ、眼をみはります。
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by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-24 17:39 | Comments(2)

奪衣婆さん     長野県・霊諍山

奪衣婆・・・だつえば  と読みます。だついばば とも言います。
三途の川で亡者の衣をはぎとる婆。

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呆気にとられて、何が何だか状況が把握できてません。
ただただ、このような恐ろしい婆さんにはお目にかかりたくないですね。
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by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-23 23:38 | Comments(2)

ヤットコを持った鬼さん    長野県・霊諍山

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これは、嘘をついたら「舌をぬくぞっ。」という意味なんでしょうね?
鬼の身体も長年の風雪で割れてしまい痛々しい姿になってしまいました。
でも、もう少し綺麗な修復は出来ないものなんでしょうか?
この場所は寒冷地なので、石でも寒いときは音を立てて弾けるそうです。

by TGokuraku-TOMBO | 2009-10-22 23:28 | Comments(4)