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臨済宗 天龍寺

6月30日(月曜日)
東京ドーム2個分の大きい敷地に、夢窓国師作の嵐山や亀山を借景とした池泉回遊式庭園が有名です。足利尊氏が後醍醐天皇の冥福祈願の為に開山した禅寺で、この建設費用を捻出するため「天龍寺船」を使って元と貿易をしたそうです。このような室町幕府の政治背景から、権力色が濃い寺院に見えました。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-30 00:01 | Comments(6)

千二百羅漢-Ⅱ

6月29日(日曜日)
昨日に続き、愛宕念仏寺の羅漢さんです。
羅漢さんは修行僧の段階で人間臭さがまだまだ残っています。

一枚目の写真はご夫婦なのか自戒している羅漢さんに慈しみの眼差しで見ているよう
です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-29 00:02 | Comments(6)

千二百羅漢 愛宕念仏寺(おたぎ ねんぶつじ)

6月28日(土曜日)
こちらの羅漢さんは一般の参拝者が自らの手で彫られたもので、昭和56年より作られて、今では1200体にもなりました。
素朴な作風が、訪れる人々の心を打つのでしょうか。
人間味豊かな表情が、なんとも云えぬ安らぎを与えてくれます。今回はじめて訪れて本当に良かったと素直に感じました。
羅漢さんは新しいのですが、建立されたのは平安時代初めです。この時は真言宗でしたが、後に天台宗・比叡山の末寺になっています。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-28 00:14 | Comments(6)

化野の念仏寺

6月27日(金曜日)
年々石仏の風化が進んできています。
それにしても、苔ともみじと石仏が旨い具合に供宴しているようです。
時代の波を超えて、優しく私たちに語りかけてくれる声に耳を傾けていました。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-27 00:01 | Comments(4)

祇園南界隈

6月26日(木曜日)
祇園南側は建仁寺のある所まで建造物の規制がかかっていて昔の風情が残っています。
弥栄会館も近代建築でありながら日本建築のの旧い良さを懸命に表現しようとしています。
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↓東華菜館は中国料理の老舗です。写生会でここを描けば入選するというスポットです。
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A君のところのお寺が、いつのまにか綺麗に整備されていました。
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ここは味噌醤油やさんで、旧いお店の様式を残しています。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-26 00:01 | Comments(4)

京都祇園 南側

6月25日(水曜日)
いつも、祇園北側を歩くことが多いのですが南のお茶屋街を散歩しました。
旧い友人の家やお寺があって、つい脚が向いてしまいました。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-25 00:01 | Comments(12)

床みどりの実相院

6月24日(火曜日)
床に青もみじが映っています。秋は紅葉が映り、床もみじ と表現するそうです。
このお寺の池にはモリアオガエルが棲んでいます。樹に蛙の卵が未熟な夏蜜柑のように成っていました。
詳しくは29日(日)夜6:30より「旅の香り」をご覧下さい。野際陽子さんが案内してくれます。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-24 00:01 | Comments(6)

勧修寺の石仏

6月23日(月曜日)
勧修寺の池の周りに石仏が点在しています。
こちらの仏さんは、醍醐天皇が造られたお寺であることからか、何か高貴な感じがしました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-23 09:53 | Comments(4)

勧修寺 氷室池

6月22日(日曜日)
宮中に氷を献上したと伝わる氷室池には、青紫のカキツバタや黄色の花菖蒲が縁取り、水面には睡蓮の花が緑の揺り籠に乗っています。
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by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-22 18:32 | Comments(14)

山科 勧修寺

6月21日(土曜日)
勧修寺(かじゅうじ)と読みます。
今ここはJR東海の そうだ京都行こう の ポスターになっています。
カキツバタとスイレンが咲いていて、朝からカメラマンでごったがえしていました。
1000年以上前に天皇のご威光で造られただけに、貴族趣味がふんだんに顕れています。
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池に咲くカキツバタとスイレンは明日Up致します。

by TGokuraku-TOMBO | 2008-06-21 00:02 | Comments(9)