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茂林でのランチ

蛇行した川沿いの道路脇にちょっとした食堂があり、茂林の定食を頂きました。
この時期は新キャベツが旬で朝昼晩と出ました。揚げ出し豆腐の様なものも常に出ます。食事もだいぶ経ってから豚の燻製鉄板焼き(写真の店先で焼いている)とサラミ?が出てきました。黒いサラミは蛸の墨が入っているそうです。意外とヘルシーな昼定食でした。

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         ↑ 中央がガイドさん、向かって右が通訳してくれたガイドの友人です。



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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-08 11:31 | ZR3000 | Comments(2)

得恩谷の民宿

台湾の宿泊施設ですが、「得恩谷の民宿」これが宿の名前です。平仮名で「」が入るのです!
のが入っていても、日本語は殆ど通じません?
茂林は風景区に指定されているからか、この民宿は都市の中級ホテル以上の宿泊料でした。確かに谷間にあって自然がいっぱいの立地は何物にも変えがたいのでしょう?
建物も原住民の家を模したコテージになっていて、蝶の写真を撮りに来た私にとっては大満足でした。民宿に着いたときは、犬や鶏そしてルリマダラなどの蝶が歓迎してくれました。宿の方は誰も居なくて蝶のガイドをお願いしていた 廖(リァオ)さんと彼の友人の陳(チン)さんが出迎えてくれました。陳(チン)さんが少し日本語を勉強していたらしく、ガイドとの間を取り持ってくれました。(よかった・・・ほっと一安心。)

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   ルリマダラ   ↓
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-07 15:30 | ZR3000 | Comments(0)

屏東(ピンドン)から茂林(マオリン)へ

初日は高雄国際空港で大阪の友人と待合わせし、地下鉄で高雄へ、そこから台湾鉄道で屏東まで行き泊まりました。
翌日朝が早いのでホテルでタクシーを頼んだら、驚いたことに直ぐにスクーターでドライバーが挨拶に来てくれました。私たちが行く茂林の得恩谷ゲストハウスに行ったことが無いので、わざわざ確認しに来てくれたようでした。泊まったティロンホテルの朝食はモスバーガーか地元の食堂どちらかから選べ、外で食べるようになっています。am6:00からOKだと言うことでモスバーガーに行ってみたらシャッターが閉まっていて仕方なくセブンイレブンでパンを買い朝食にしました。おにぎりも普通に売っていました。モノは試しでレジの若者にモスバーガーは6時オープンでしょ?と聞いたら、そうだと言います。それが開いてなかったと言ったら、レジほったらかして外へ飛び出し確認しにいってくれました。モスバーガーと関係が無いのに、申し訳なさそうな顔をしていました。
約束の6:45には昨日のドライバーが玄関で待っていてくれました。市内は日本のどこかで見たような町の感じです。郊外に出ると椰子の木やバナナが眼に飛び込んできます。目的地まで約1時間飽きることの無い車窓でした。翌日の帰りはバスを使いました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-07 08:58 | ZR3000 | Comments(0)

高雄から屏東へ

台湾へルリマダラを見に行って、もう二週間が経ちました。ルリマダラも茂林風景区から越冬を終えて北上をし、三月に入って蝶の数も著しく減ってきたようです。
今回は身近な台湾を感じたくて出来るだけ公共交通機関を使う事にしました。プラットホームの事を月台と言うのですね!月行きの発射台かと思いました。成田を発つに当たって強風のために5時間も遅れ、早い夕方に宿舎に着くつもりが夜になってしまい、楽しみにしていた夜市はパスしてしまいました。遅延で乱された気持ちが、屏東駅近くのセブンイレブンを目にし何故かホッとして、コンビニに癒されました。

高雄駅のホームで待つ人たち。月台5Aです。 ↓
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屏東駅  ↓
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-06 16:35 | ZR3000 | Comments(0)

タイワンクロツバメシジミと・・・・・                      台湾・高雄市茂林

タイワンクロツバメシジミは間違いないと思います。3番目のシジミチョウがヤクシマルリシジミなのか?ホリシャルシジミなのか分かりません?

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         ↓ このシジミチョウの名前が分かりません。この時は翅を開けてくれなくて一層分からなくなりました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-03 13:42 | ZR3000 | Comments(4)

初めての台湾蝶撮影

春一番が吹いた日に(17日)台湾・高雄の茂林国家風景区に台湾蝶の撮影旅行に出掛けました。前日から強風で交通機関の乱れがあるかもと伝えられていましたが、見事に的中!成田空港・滑走路で4時間も待機させられました。大阪の友人はもう関空を飛び立ち高雄に到着しているのに、私はまだ成田で、焦りまくりました。まあ兎に角出発は出来て、高雄空港で友人を6時間も待たせ無事に合流が出来て胸を撫で下ろしました。
そして、20日、春二番の日に戻ってきました。大揺れで無事着陸してくれて、これまた、ほっとした次第です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-02-22 23:03 | ZR3000 | Comments(0)

世界のチョウたち

南米の蝶、オセアニアの蝶、ヨーロッパの蝶と地域の個性があるものです。
自然の中で、このような蝶たちと出逢ってみたいものです。
「静岡のチョウ/世界のチョウ」ふじのくに地球環境史ミュージアム より

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-02-08 09:23 | ZR3000 | Comments(0)

美しく麗しい蛾

静岡のチョウ / 世界のチョウ のガイドの方の話だと、ヨーロッパなどでは蛾という枠の中に蝶があるらしいです。日本では蝶と蛾は分けて分類しています。見るほうも意識の中に、綺麗な蝶、ちょっとグロテスクな蛾と区別しているように思います。

”美しく麗しい蛾” として展示してあったものを見ると、蝶と見間違う蛾もいました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-02-07 15:30 | ZR3000 | Comments(0)

脅かしの擬態

黄色のラベルがついた蝶は毒を持っています。その隣の蝶は凄く似ていますが毒を持っていません。
襲ってくる鳥など天敵に、「オレを喰ったら、アンタ死ぬよ。」と脅かし欺いています。昆虫三億年の知恵なんでしょうか?

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-02-07 08:35 | ZR3000 | Comments(0)

インドネシアの蝶

トリバネアゲハの仲間です。一度お目に掛かりたいものです。

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これら9頭は同じ仲間のアゲハチョウだそうです。亜種という範疇ですが、インドネシアやラオス、台湾と違う場所で生まれたりすると、こんなににも違ってきます。
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-02-06 13:28 | ZR3000 | Comments(0)