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屏東一のパワースポット「慈鳳宮」

このお寺を見たら、やはり中に入りたくなります。ただ、スーツケースをガラガラと引きながらでは気が惹けるし、どうしたものかと悩んでいたら、お寺の方が預かってくれると言うのでお願いしました。もう一つ写真を撮らせてもらってと、、、即、問題ないという事でした。
屏東の皆さんの心の拠り所なんでしょう、お願い事をする姿には、強い願望や、もやもやとした不安は人間誰しも同じなんだな~と伝わってきます。
お寺の装飾にも眼を瞠らせます。細かな欄間に鮮やかな色彩、金飾も強いパワーを振り撒いていました。私も旅の安全をお願いして屏東駅に向かいました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-04-10 08:51 | ZR3000 | Comments(2)

バスの窓から・・・(高樹~屏東)

茂林での蝶撮影を終え、日に数本しかない路線バスは諦めてゲストハウスに車(白タク)を手配してもらいバス中継点の高樹まで送ってもらいました。
一見、強面の顔で無口な運転手でしたが、バスの切符など気遣ってくれて、台湾の方の優しさ気配りはここでも実感しました。言葉の不自由はあっても、なんか肩の力を抜いて旅行が出来る国は、そんなには無いと思いました。
バスの窓からの眺めは、南台湾の日常風景で、美しいとか超珍しいとかはありませんが、楽しめる一時間でした。2/19撮影

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天気が悪かったわけではありません。窓が曇っていて・・・
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台湾の墓地です。前の木は十二支をイメージしているのかも?
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二人乗り三人乗りは当たり前、、、
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自転車のシェアリングは台湾のほうが先行してるみたいです。
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-04-09 11:25 | ZR3000 | Comments(0)

ミツボシフタオシジミ - Ⅱ

得恩谷の民宿の裏山で、昨日(2/18)に続いてミツボシフタオシジミを撮ることが出来ました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-24 22:06 | ZR3000 | Comments(0)

台湾で出逢ったカメムシ

見つけた瞬間、人面カメムシかと気持ち湧き立ちましたが違いました。雄・雌のような気もしますが分かりません。
スケルトンのような綺麗なハムシ?もいました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-17 19:51 | ZR3000 | Comments(2)

蝶を探しながら見た小さな生きもの

ミツバチが可愛く蜜を採取していました。女郎蜘蛛は随分大きい身体でした。三角頭の蛇は可哀想に車に轢かれていました。
蜂の巣、蟻の巣が木にくっついていました。熟せば食べられそうな南国の果実が、まだ青かったです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-15 16:46 | ZR3000 | Comments(0)

茂林村(マオリン)

村を山から眺めると、可愛い景色に映ります。国家風景区に指定されているだけあって自然は濃いです。
民宿の裏山では生姜が栽培されていたり、養蜂箱が置かれています。
山道で写真を撮っていたら、中国語で道を尋ねられました!私、日本人と答えました。
6枚目の写真は木の上に作られた蟻の巣です。

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↓ 養蜂箱が置かれています。
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↓ 木の上に蟻の巣が
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-15 10:15 | ZR3000 | Comments(0)

得恩谷の民宿 夕飯と朝食

先日紹介した茂林でのランチを少しグレードアップしたのが夕飯に出ました。内容はほとんど一緒みたいでした。
次の日のランチも民宿でお願いしておきましたが、夕飯と全く同じでした。
朝食はお粥が出て身体に自然と溶け込んでいきました。薄い油揚げの煮つけが見た目は今一でしたが美味しかったです。

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↑ 少し手をつけてから撮ったので見苦しい写真になりました。



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↓ 朝食はデンブのようなオカズ以外は美味しかったです。
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-14 16:34 | ZR3000 | Comments(0)

多納国民小学校

多納国民小学校の前にさしかかった時が下校時でした。小学校と書きましたが、校門には「小学」としか記されていませんでした?
村の学校の生徒数は27名だそうです。外観は少し豪華な山の学校という感じがしますね。
女の子たちの髪形は日本と変わりませんが、写真に写っている二人の男の子は、なかなかユニークなヘアースタイルです。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-13 16:19 | ZR3000 | Comments(0)

多納吊橋

蛇行した川に沿って部落が点在していて、橋は生活の根幹をなしています。
昔はもっと原始的な吊橋が掛かっていたのかも知れません。(多納吊橋は観光吊橋にしかみえません。)
限度100人と記してありましたが、スクーターでの渡橋には驚きました。
下を覗くと大袈裟に言えばグーグルマップを見てるようです。


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↓ 小さくスクーターが見えます。
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-13 09:05 | ZR3000 | Comments(0)