得恩谷の民宿

台湾の宿泊施設ですが、「得恩谷の民宿」これが宿の名前です。平仮名で「」が入るのです!
のが入っていても、日本語は殆ど通じません?
茂林は風景区に指定されているからか、この民宿は都市の中級ホテル以上の宿泊料でした。確かに谷間にあって自然がいっぱいの立地は何物にも変えがたいのでしょう?
建物も原住民の家を模したコテージになっていて、蝶の写真を撮りに来た私にとっては大満足でした。民宿に着いたときは、犬や鶏そしてルリマダラなどの蝶が歓迎してくれました。宿の方は誰も居なくて蝶のガイドをお願いしていた 廖(リァオ)さんと彼の友人の陳(チン)さんが出迎えてくれました。陳(チン)さんが少し日本語を勉強していたらしく、ガイドとの間を取り持ってくれました。(よかった・・・ほっと一安心。)

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   ルリマダラ   ↓
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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-07 15:30 | ZR3000 | Comments(0)

屏東(ピンドン)から茂林(マオリン)へ

初日は高雄国際空港で大阪の友人と待合わせし、地下鉄で高雄へ、そこから台湾鉄道で屏東まで行き泊まりました。
翌日朝が早いのでホテルでタクシーを頼んだら、驚いたことに直ぐにスクーターでドライバーが挨拶に来てくれました。私たちが行く茂林の得恩谷ゲストハウスに行ったことが無いので、わざわざ確認しに来てくれたようでした。泊まったティロンホテルの朝食はモスバーガーか地元の食堂どちらかから選べ、外で食べるようになっています。am6:00からOKだと言うことでモスバーガーに行ってみたらシャッターが閉まっていて仕方なくセブンイレブンでパンを買い朝食にしました。おにぎりも普通に売っていました。モノは試しでレジの若者にモスバーガーは6時オープンでしょ?と聞いたら、そうだと言います。それが開いてなかったと言ったら、レジほったらかして外へ飛び出し確認しにいってくれました。モスバーガーと関係が無いのに、申し訳なさそうな顔をしていました。
約束の6:45には昨日のドライバーが玄関で待っていてくれました。市内は日本のどこかで見たような町の感じです。郊外に出ると椰子の木やバナナが眼に飛び込んできます。目的地まで約1時間飽きることの無い車窓でした。翌日の帰りはバスを使いました。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-03-07 08:58 | ZR3000 | Comments(0)