三義の街

旅行中、何処へ行くのかと何度となく聞かれました。まず、三義へ行って埔里へと言うと、必ず木工の仕事をしているのかと問われます。三義は木彫で有名な街のようです。街にも木彫のお店が何軒もあることに気が付きました。木彫の博物館もありましたが見学はしていません。
民宿の若いオーナーは、日本から蝶を求めて多くの人が来ますよとも言っていました。案内してくれた部屋から、あの川の横の道に蝶がいると教えてくれました。それが最初の写真です。
三義は街を縦に川が流れています(2枚目の写真)。私が泊まった民宿は右側の赤い建物の後ろです(3枚目写真)。
夕食のために外出すると言ったら、帰りが歩きで良ければ食堂に車で送るとオーナーが言ってくれたので、お言葉に甘えることにしました。車の中で、近くのレストランは高いのでお奨め出来ないという意味で聴き取ったつもりでした。スマホの翻訳でチャーハンは好きか?と問われたので、好きだと答えました。食堂のオヤジに一言二言話して私を置いて帰っていきました。出された食べ物は、チャーハンのみでした。スープや炒め物のようなものは自分で注文してくれという意味だったのか?空気も言葉も読み取れませんでした。6枚目の写真がその食堂です。

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by TGokuraku-TOMBO | 2017-07-31 17:01 | TG-4 | Comments(1)

Commented by maou2929 at 2017-07-31 19:02
スマホを駆使して翻訳するなんて凄いですね。
自分は、外国には一回しか(苦汗)
しかも会社の社員旅行ですから何人も英語も喋れない
殆どジェスチャーで(苦汗)
グアムですから日本語何となく通じちゃってましたから(苦汗)