比叡山 延暦寺


50年ぶりくらいに比叡山・奥比叡ドライブウェイと延暦寺を訪ねてきました。(9月23日)
台風一過でしたが、生憎の天候でもう一つでしたが、懐かしさや再発見で歴史のお寺を観ることが出来ました。

古代から山岳信仰の山であった比叡山に、平安時代初期の延暦7年(788年)に最澄が一乗止観院(比叡山寺とも呼ばれた)を建立し、その後、桓武天皇は最澄に帰依し、天皇や側近などの援助を受け、平安京の鬼門(北東)守護のための国家鎮護の道場として次第に栄えるようになったといいます。
織田信長による比叡山焼き討ちにより全山炎上した後、豊臣秀吉、徳川家康らによって各僧坊が再建され、徳川家光により根本中堂が再建されました。
なお、延暦寺は数々の名僧を輩出し、日本天台宗の基礎を築いた円仁、円珍、融通念仏宗の開祖良忍、浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、「日本仏教の母山」とも称されています。
また、「12年籠山行」「千日回峯行」などの厳しい修行が現代まで続けられており、延暦寺は日本仏教の代表的な聖地とされています。
延暦寺は、平成6年(1994)、ユネスコの世界文化遺産に「古都京都の文化財」として登録されました。   (京都検定・京都案内より)


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根本中堂(総本堂)  ↑




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文殊楼  ↑



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戒壇院  ↑



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常行院  ↑



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横川中堂  ↑
































何となく気になりました?  ↓

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-10-06 19:30 | ZR3000 | Comments(0)