木曽殿山荘からの景色

18日の夜、山小屋に辿り着いたのがpm6:45。ヘッドランプは使わなかったが日没ギリギリの時間でした。
その晩は、雨の音に悩ませながらも充分に寝ることが出来て、翌朝はある程度は身体も回復していてホッとしました。
早朝は晴れていましたが、そこは山、猫の目のように天候は変わります。小屋を出発する時に写真を撮ることが出来ました。

小屋から南駒ケ岳が赤く染まって見えました。 ↓

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雲海の印象は、これからの行程を思い浮かべると、私には不安な雲に映りました。

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それでも、朝日を仰ぐと力が湧いてきます。

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この小屋の下に木曽義仲が力水を得たという?水場があります。
本当かどうかは分かりませんが、よくもあの時代に、このような難所を通ったものだと感心します。

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by TGokuraku-TOMBO | 2016-08-27 08:07 | ZR3000 | Comments(0)