般若寺の景色              奈良市 般若寺町

般若寺はコスモス寺として有名ですが、平城京遷都前の飛鳥時代に建てられています。
写真の楼門と十三重石宝塔は鎌倉時代に造られ残っています。

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by TGokuraku-TOMBO | 2010-08-04 00:01 | Comments(4)

Commented by risaya-827 at 2010-08-04 14:10
こんにちは^^
鎌倉時代の人達は、どんな思いでここに立って見ていたのでしょうね?
立派な建物にビックリしたかな?
でも、庶民はその建物すら見る余裕がなかったかなぁー?
時代がいっぱい過ぎていきました。。。
Commented by sorabayasi at 2010-08-04 16:06
こんにちは。
鎌倉時代のモノがそのまま残っているとは
当時の建築技術に驚嘆です。
嬉しいですね。やはりどっしりしてますね。
奈良のお寺の庭は自然で造り過ぎていないのが好きです。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2010-08-04 23:14
☆ risaya-827  さん
こんばんは。
>鎌倉時代の人達は、どんな思いでここに立って見ていたのでしょうね?
大いに興味のある推察が考えられそうです?
いつも思うのは、このような遺産は時の権力が残しています。

奈良の大仏建造費用と日韓ワールドカップ共催費用の対比がありましたが、
大仏5000億円に対して日韓共催費3000億円だったかな?
国民を沸きたてるにはお金がかかるのですね。
Commented by TGokuraku-TOMBO at 2010-08-04 23:25
☆ sorabayasi  さん
こんばんは。
石塔は地震とかに耐えなくてはなりませんが、
木造建築は老朽化や火災地震と障害が多いです。
それが、無防備に住宅街の中に建っていました。
逆ですね、お寺の傍に一般の住宅が押し寄せてきたのですね。
奈良も権力闘争の中で東大寺が焼かれたり、戦火にまみれた時代もあったのに、
建築技術も然ることながら、鎌倉時代からなんて凄いです!
庭に対する考え方は奈良は素朴ですね、気が付いていませんでした。